【コミカライズ】騎士様と合コンして狙い撃ちしたら、まさかの恋仲になれちゃいました。もう離れたくないと縋るので可愛すぎてしんどい。
頭がぼーっとしている私が力なく彼の言いつけに従うと、たらっと蜜口辺りに何か液体のようなものが垂らされた。蜂蜜のような、粘度のあるとろりとした冷たい感覚。
「ふわっ……何。あんっ……え?」
もちろんひっくり返った姿勢のままの私が、自分の股間の辺りを見ることは叶わない。
驚く間も無く、一番刺激の強い花芽の辺りにその香油は塗り込められていく。冷たい感覚は一瞬のことで、すぐに私の持つ体温に馴染んだ。
「ほら。ダメだよ。エレノア。足、ちゃんと持って。上手く慣らせないから……初めてだし、痛くないようにしないと」
「んっ……あっ……そこっ……そこダメって……」
くりくりと花芽を指先で何回か触られただけなのに胸への刺激で高められていたものは、いとも簡単に決壊した。頭が真っ白になり、膝裏を持ったままの足の先をピンとさせて絶頂してしまった私を見て、シャーロックは嬉しそうに笑う。
「ねえ。エレノア。ちゃんと足を持てなかったら……お仕置きにすることにしよう?」
「っ……はあっ……はあっ……え?」
「ふわっ……何。あんっ……え?」
もちろんひっくり返った姿勢のままの私が、自分の股間の辺りを見ることは叶わない。
驚く間も無く、一番刺激の強い花芽の辺りにその香油は塗り込められていく。冷たい感覚は一瞬のことで、すぐに私の持つ体温に馴染んだ。
「ほら。ダメだよ。エレノア。足、ちゃんと持って。上手く慣らせないから……初めてだし、痛くないようにしないと」
「んっ……あっ……そこっ……そこダメって……」
くりくりと花芽を指先で何回か触られただけなのに胸への刺激で高められていたものは、いとも簡単に決壊した。頭が真っ白になり、膝裏を持ったままの足の先をピンとさせて絶頂してしまった私を見て、シャーロックは嬉しそうに笑う。
「ねえ。エレノア。ちゃんと足を持てなかったら……お仕置きにすることにしよう?」
「っ……はあっ……はあっ……え?」