【コミカライズ】騎士様と合コンして狙い撃ちしたら、まさかの恋仲になれちゃいました。もう離れたくないと縋るので可愛すぎてしんどい。
 全身の中で今一番敏感な部分だろう花芽は、彼に何度か刺激されたそれだけで一気に快感の頂きにまで押し上げた。激しい手の動きと快感を増幅させているだろう香油のおかげか一気に三回続けていかされたんだけど、その時に足を持っていられなくて、回数は追加。

 そして、もう何回いかされたかわからない。足も持ってるんだか持ってないんだかわからなくなってきた時、ようやくシャーロックは動いた。

「あーっ……ダメだ。エレノアにこういう意地悪をするのって、俺はめちゃくちゃ好きみたいなんだけど……もう、無理。挿れる。我慢できない。焦らせない」

 そう言うと、彼はもうぐずぐずに濡れそぼっている蜜口の辺りに、何度か先を擦り付けて、グッと一気に挿り込んで来た。一瞬だけ、異物が入ってくるのを阻止するかのようにぎゅうっと体に力が入ったんだけど、あの香油のおかげか全く痛みなどもなくただただ満たされたかった部分が満たされて気持ち良いだけ。

 奥に到達するのは、すぐだった。付け根と付け根がぶつかり合い、私はめでたくもうピカピカの処女ではなくなった。

「ふっ……ふうっ……シャーロックっ……ああっ……」

< 86 / 261 >

この作品をシェア

pagetop