【コミカライズ】騎士様と合コンして狙い撃ちしたら、まさかの恋仲になれちゃいました。もう離れたくないと縋るので可愛すぎてしんどい。
 大きく何回も息をついて、可愛らしい猫のような整った顔をしている彼を見上げた。

「うん。俺が君の可愛い穴を慣らしている間、エレノアが自分の足をベッドについちゃったら……」

「……たら?」

 胸をドキドキさせつつ、尋ねる。普段は蜂蜜の中に居るかのような錯覚さえ起こしてしまう、完璧で優しい彼氏シャーロックのお仕置きとか……いっぱいして欲しい。きゅんきゅんして、堪らない。

「その回数分、追加でいかせてあげる。俺も早く中に挿れたいから。ちゃんと足を持っててね」

「あっ……あんっ……えっ……これっ……何回するのっ……」

 くちゅくちゅと香油は追加で垂らされつつ大きな水音を響かせて、彼の手は動き出した。その手つきに本当に童貞? みたいなそんな疑問を抱きかせつつ。

「んーっ……五回にしようかな。足を落としたら、また追加。エレノア……頑張ってね」

「えっ……多くないっ? ああっ……ふわっ……気持ちいいっ……」

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