皇子の婚約者になりたくないので天の声に従いました
真面目にエドガーが答えると、へぇとロビーは楽しそうに首を何度も縦に振りながら。
「じゃあさ、誘ってみればいいんじゃない?」
「どうやって?」
「どうやってって。会った時に、一緒に行こうって、言ってみるとか」
まさかエドガーからこのようなことを聞かれるとは思ってもいなかったが、彼にそう思えるような相手ができたということを少し嬉しく思うと同時に、楽しくもある。
「当分、会う予定は無い」
きっぱりとエドガーは答える。そう、会う予定は無い。約束もしていないし、どうやって約束をとりつけたらいいかさえもわからない。
「じゃ、手紙でも書いてみろよ?」
手紙。エドガーは、そのロビーの提案を受け入れることにしてみた。
「じゃあさ、誘ってみればいいんじゃない?」
「どうやって?」
「どうやってって。会った時に、一緒に行こうって、言ってみるとか」
まさかエドガーからこのようなことを聞かれるとは思ってもいなかったが、彼にそう思えるような相手ができたということを少し嬉しく思うと同時に、楽しくもある。
「当分、会う予定は無い」
きっぱりとエドガーは答える。そう、会う予定は無い。約束もしていないし、どうやって約束をとりつけたらいいかさえもわからない。
「じゃ、手紙でも書いてみろよ?」
手紙。エドガーは、そのロビーの提案を受け入れることにしてみた。