年下イケメンホテル王は甘え上手でいじわるで
嵐が私の口をふさぐ。私も舌を絡めようとするが、息があがってうまくできない。腰の動きが激しくなる一方で、まるでおぼれた魚のように私たちは口をうまく合わせられずにいた。そうこうしているうちに快楽の高波がやってくる。
「んあああああんっ」
自分のことに夢中で気がつかなかったが、嵐も同じだったようだ。私を抱きしめ、はあはあと激しく呼吸していた。
「りこねえちゃん、すっごい気持ちよかった・・・」
私たちはベッドで裸のまま横になっていた。嵐が私の頬に片手を置いて優しく言う。
「わ・・・私も・・・」
こんなこと女性が言ってはしたないような気もして、迷いながら返答すると
「嬉しい」
と軽く口づける。
「あ・・・そういえば、焼肉・・・ゴウさんのお店行かなくてよかったの?」
嵐が少し気分を害したような顔で、
「何、あいつに会いたいの?」
と言う。
「違うよ、予約してたのかなって」
「してない。あいつの店なんて絶対行くもんかって思ってたもん。あ、でもりこねえ、お腹すいてるよね?」
私は首を振った。もうなんだか胸がいっぱいで空腹なんてほとんど感じない。どこかに行くくらいの時間があるなら、こうして嵐と抱き合っていたかった。
「ぼくも何もいらないや」
顔を私の胸にうずめて甘えるように私をぎゅっと抱きしめた。
「りこねえのおっぱいさえあれば」
まるで毛布にくるまる子犬のように幸せそうな表情で顔を胸にすりすりとこすりつけてきた。私は嵐の柔らかい髪の毛をいじりながら、ずっと気になっていたことを聞いた。
「あのさ、嵐・・・」
「なあに?」
上目遣いになる嵐はそれはもうかわいくて私は体の芯がきゅんきゅんしめつけられた。
「嵐は・・・その、私の胸が・・・大きくなくても、私のこと好きになった?」
ほほえんで聞いていた嵐が鳩が豆鉄砲を食ったような表情になる。
「えっ、どういうこと?」
「いや・・・だから、胸が大きいから、私とこういうこと、してみたくなったのかなって・・・」
嵐はおおげさに首をがくりとおってみせた。髪の毛が胸にあたる。
「ひど・・・ぼくをなんだと思ってるんだよ、りこねえは」
「だ、だっておっぱい星人だって言ってたし」
「それは・・・」
嵐が顔をあげて照れたような表情で私を見上げる。
「んあああああんっ」
自分のことに夢中で気がつかなかったが、嵐も同じだったようだ。私を抱きしめ、はあはあと激しく呼吸していた。
「りこねえちゃん、すっごい気持ちよかった・・・」
私たちはベッドで裸のまま横になっていた。嵐が私の頬に片手を置いて優しく言う。
「わ・・・私も・・・」
こんなこと女性が言ってはしたないような気もして、迷いながら返答すると
「嬉しい」
と軽く口づける。
「あ・・・そういえば、焼肉・・・ゴウさんのお店行かなくてよかったの?」
嵐が少し気分を害したような顔で、
「何、あいつに会いたいの?」
と言う。
「違うよ、予約してたのかなって」
「してない。あいつの店なんて絶対行くもんかって思ってたもん。あ、でもりこねえ、お腹すいてるよね?」
私は首を振った。もうなんだか胸がいっぱいで空腹なんてほとんど感じない。どこかに行くくらいの時間があるなら、こうして嵐と抱き合っていたかった。
「ぼくも何もいらないや」
顔を私の胸にうずめて甘えるように私をぎゅっと抱きしめた。
「りこねえのおっぱいさえあれば」
まるで毛布にくるまる子犬のように幸せそうな表情で顔を胸にすりすりとこすりつけてきた。私は嵐の柔らかい髪の毛をいじりながら、ずっと気になっていたことを聞いた。
「あのさ、嵐・・・」
「なあに?」
上目遣いになる嵐はそれはもうかわいくて私は体の芯がきゅんきゅんしめつけられた。
「嵐は・・・その、私の胸が・・・大きくなくても、私のこと好きになった?」
ほほえんで聞いていた嵐が鳩が豆鉄砲を食ったような表情になる。
「えっ、どういうこと?」
「いや・・・だから、胸が大きいから、私とこういうこと、してみたくなったのかなって・・・」
嵐はおおげさに首をがくりとおってみせた。髪の毛が胸にあたる。
「ひど・・・ぼくをなんだと思ってるんだよ、りこねえは」
「だ、だっておっぱい星人だって言ってたし」
「それは・・・」
嵐が顔をあげて照れたような表情で私を見上げる。