年下イケメンホテル王は甘え上手でいじわるで
「りこねえのおっぱいなら、なんだって好きってことだよ。もし、りこねえのおっぱいがぺったんこでも・・・うん・・・それはそれでまた興奮するかも・・・」
「バカ」
私も恥ずかしくなってかわいげなく言う。
「ぼく、りこねえのこと、ぜんぶ好きだから。普段はつんつんしてるとこも、強いところも、服装をあんまり気にしないところも。かわいい顔も、おっぱいは大きいのにウエストは引き締まってるところも。でも明日、おっぱいがなくなっても、二段腹になっても、変わらず好きだよ・・・あ、でも、どMなところはそのままでいてほしいな」
子どものようにかわいくあげつらねてくれていたかと思いきや、最後はにやりと笑っていじわるく言うから、私はまたさっきの行為を思い出して赤くなった。そんな私にまた嵐はキスをする。軽いキスから、また舌を絡ませる深いキスへ・・・。
「あっ、やべ」
私の太股に熱くて固いモノが当たっている。「またおっきくなっちゃった」
私たちは顔を見合わせてぷっと吹き出した。嵐があの顔で笑う。ああ、好きだなあと再認識する。あのころからずっと私の心の中には嵐がいたんだ。
「はあ~~~~、ムラムラする。でも今日は我慢する。りこねえに無理させちゃかわいそうだから」
またかわいいことをいうから、私の下半身も熱くなって、我慢するという言葉にがっかりしている自分がいた。嵐が望むなら、私は喜んで受け入れるのに。でもさすがにそこまでは言葉にできない。
「ね、明日、午前中買い物行こう」
「仕事は?」
「本当はりこねえと一日デートしたいんだけど、今仕事がめちゃくちゃ忙しいんだよね。明日は午前中だけは少し時間とれるから、りこねえの服買いに行こう」
「えっ、いいのに」
「よくないよ。ゴウには買ってもらったんでしょブラジャーまで」
嵐がすねたような口調で言う。
「だってあれはしょうがなかったんだよ」
さらに口をとがらせて不服そうに続ける。「手まで繋いで帰ってくるし、ハグするし」
「それは・・・ごめんなさい」
「しかも楽しそうだったよ、りこねえ。ぼくにはそんなふうに笑わないのにさ」
「バカ」
私も恥ずかしくなってかわいげなく言う。
「ぼく、りこねえのこと、ぜんぶ好きだから。普段はつんつんしてるとこも、強いところも、服装をあんまり気にしないところも。かわいい顔も、おっぱいは大きいのにウエストは引き締まってるところも。でも明日、おっぱいがなくなっても、二段腹になっても、変わらず好きだよ・・・あ、でも、どMなところはそのままでいてほしいな」
子どものようにかわいくあげつらねてくれていたかと思いきや、最後はにやりと笑っていじわるく言うから、私はまたさっきの行為を思い出して赤くなった。そんな私にまた嵐はキスをする。軽いキスから、また舌を絡ませる深いキスへ・・・。
「あっ、やべ」
私の太股に熱くて固いモノが当たっている。「またおっきくなっちゃった」
私たちは顔を見合わせてぷっと吹き出した。嵐があの顔で笑う。ああ、好きだなあと再認識する。あのころからずっと私の心の中には嵐がいたんだ。
「はあ~~~~、ムラムラする。でも今日は我慢する。りこねえに無理させちゃかわいそうだから」
またかわいいことをいうから、私の下半身も熱くなって、我慢するという言葉にがっかりしている自分がいた。嵐が望むなら、私は喜んで受け入れるのに。でもさすがにそこまでは言葉にできない。
「ね、明日、午前中買い物行こう」
「仕事は?」
「本当はりこねえと一日デートしたいんだけど、今仕事がめちゃくちゃ忙しいんだよね。明日は午前中だけは少し時間とれるから、りこねえの服買いに行こう」
「えっ、いいのに」
「よくないよ。ゴウには買ってもらったんでしょブラジャーまで」
嵐がすねたような口調で言う。
「だってあれはしょうがなかったんだよ」
さらに口をとがらせて不服そうに続ける。「手まで繋いで帰ってくるし、ハグするし」
「それは・・・ごめんなさい」
「しかも楽しそうだったよ、りこねえ。ぼくにはそんなふうに笑わないのにさ」