年下イケメンホテル王は甘え上手でいじわるで
「ほら、もうこれで気になるものは何もないでしょ」
胸を小さくするブラジャーも体から引き抜かれ、私もだんだん体が熱を持ち始めた。私も手を伸ばし、嵐のワイシャツのボタンを外していく。
「積極的だね、りこねえ」
嵐がからかうように言って、私にキスをする。舌を絡ませると、もうそれだけで頭がふわふわしてしまう。嵐が両手で胸をまさぐる。
「んんっ、はあっ」
また、突起だけを避けて、じらした触り方だ。キスをしていた口はいつの間にか首筋に移動していて、つぅっと舌の先でなめられる。
「ひゃあああんっ」
くすぐったいのと気持ちがいいのとでまた変な声が漏れる。
「りこねえ、感じやすいよね」
そう言ってまた首や、耳を責めてくる。
「だっ・・・て・・・はあっ・・・嵐が・・・気持ちよくするからぁっ」
私の声は途切れ途切れになった。
「わっ、私ばっかり・・・あっ、いやだぁ・・・」
「何が?」
嵐は手をとめると、私の鼻に自分の鼻をくっつけて尋ねてきた。
「何が嫌なの?」
「あ、嵐は・・・経験豊富だから・・・いつも余裕で・・・私は、経験ないし・・・今までもこんなこと、他の子にしてきたのかなって思ったら・・・」
そこまで言うと、私の目から勝手に涙がこぼれ落ちた。嵐は、まるで飼い犬のようにぺろりと私の涙を舌でなめた。私は何を言っちゃってるのだろう。私と嵐には長い長い空白の時間があって、そこで嵐が何をしていようが私が口を出す権利などまるでないのだ。嵐は私を家族に選んでくれた。それなのに、過去の女に嫉妬するなんて、馬鹿げているにもほどがある。
「ごめん、嵐・・・」
「ううん、ぼくもはじめてりこねえのおっぱいもんだ元彼は許せないし・・・」
そういうとまた胸をもみはじめる。
「確かに、女の子とは何人かとは付き合ったけど・・・どの子も本気になれなかった・・・って、最低だね」
親指でくにくにと先端を刺激する。
「あっ、あああん」
「でも、過去がなかったら、こうしてりこねえをよろこばせてあげられなかったし・・・。ぼくが童貞だったら、それはそれで嫌でしょ」
余裕の笑みを浮かべて、今度は舌をつかって舐めはじめた。
「ああんっ、やっ、いやじゃないっ、あんっ、あらしが、ど、どうていだったらよかったのに」
嵐は舌を止めて私を見上げる。
「え・・・?」
私の醜い嫉妬は止まらない。
胸を小さくするブラジャーも体から引き抜かれ、私もだんだん体が熱を持ち始めた。私も手を伸ばし、嵐のワイシャツのボタンを外していく。
「積極的だね、りこねえ」
嵐がからかうように言って、私にキスをする。舌を絡ませると、もうそれだけで頭がふわふわしてしまう。嵐が両手で胸をまさぐる。
「んんっ、はあっ」
また、突起だけを避けて、じらした触り方だ。キスをしていた口はいつの間にか首筋に移動していて、つぅっと舌の先でなめられる。
「ひゃあああんっ」
くすぐったいのと気持ちがいいのとでまた変な声が漏れる。
「りこねえ、感じやすいよね」
そう言ってまた首や、耳を責めてくる。
「だっ・・・て・・・はあっ・・・嵐が・・・気持ちよくするからぁっ」
私の声は途切れ途切れになった。
「わっ、私ばっかり・・・あっ、いやだぁ・・・」
「何が?」
嵐は手をとめると、私の鼻に自分の鼻をくっつけて尋ねてきた。
「何が嫌なの?」
「あ、嵐は・・・経験豊富だから・・・いつも余裕で・・・私は、経験ないし・・・今までもこんなこと、他の子にしてきたのかなって思ったら・・・」
そこまで言うと、私の目から勝手に涙がこぼれ落ちた。嵐は、まるで飼い犬のようにぺろりと私の涙を舌でなめた。私は何を言っちゃってるのだろう。私と嵐には長い長い空白の時間があって、そこで嵐が何をしていようが私が口を出す権利などまるでないのだ。嵐は私を家族に選んでくれた。それなのに、過去の女に嫉妬するなんて、馬鹿げているにもほどがある。
「ごめん、嵐・・・」
「ううん、ぼくもはじめてりこねえのおっぱいもんだ元彼は許せないし・・・」
そういうとまた胸をもみはじめる。
「確かに、女の子とは何人かとは付き合ったけど・・・どの子も本気になれなかった・・・って、最低だね」
親指でくにくにと先端を刺激する。
「あっ、あああん」
「でも、過去がなかったら、こうしてりこねえをよろこばせてあげられなかったし・・・。ぼくが童貞だったら、それはそれで嫌でしょ」
余裕の笑みを浮かべて、今度は舌をつかって舐めはじめた。
「ああんっ、やっ、いやじゃないっ、あんっ、あらしが、ど、どうていだったらよかったのに」
嵐は舌を止めて私を見上げる。
「え・・・?」
私の醜い嫉妬は止まらない。