年下イケメンホテル王は甘え上手でいじわるで
タオルの感触がいつもの嵐の指とは違うから変な声が出る。お腹もくるくるとまわすように洗ってきて、私はくすぐったいのと変な気持ちになるのとで腰を浮かした。
「そのまま立って。下も洗うから」
嵐が私の胸のあたり抱えて完全に立ち上がらせる。そして脚と脚の間にタオルを挟みこむと、きゅっと上に持ち上げた。
「ああんっ」
「ごめん、食い込んじゃったね」
まったく悪びれた様子もなく、そのタオルをずりずりと優しく動かす。
「ひあっ、やっ、ああっ、あああんっ」
「綺麗に洗ってあげるからね」
と嵐は持ち上げたり振動させたり、器用にタオルを使って私の大事なところを刺激する。
そして私の体を反対方向に向かせると、
「壁に手、ついて」
と言う。湯気でぼーっとしながら、私が壁に手をつくと、すぐに嵐の固いものがぬるっと入ってきた。
「はっああああんっ」
お風呂場なのでいつもより声が反響する。いつもとは違うシチュエーションに違う体制で、私は繋がっている部分がとろとろになっていくのを感じた。嵐が腰を動かすといつもとは違うところに当たる。
「あんっあんっ」
嵐が覆い被さるようにして手を伸ばし、胸をまさぐる。
「はあああんっ」
「りこねえのおっぱい、めちゃくちゃ揺れてる」
嵐が腰を動かす度に私の胸は上下に揺れた。
「ああんっきっ、きもちいいっ」
「りこねえ、今日は中に出すよ」
私たちはお風呂場ではしたなくも果ててしまった。
「二人でお風呂に入るのもいいね」
私を後ろから抱き抱えるようにして布団に入っている嵐が満足げに言った。そして
「あんな積極的なりこねえも見られるんだもん」
と耳元でささやく。
私は火が吹きそうになる顔を押さえた。
「ね、りこねえ、やっぱり働きに出たい?」
「うーん、働きたい気持ちもあるけど、でも、今はこのままでいいって思ってるよ」
「ほんと?」
嬉しそうに嵐が声をあげる。
「うん、でも外出はそろそろ許可してほしいな」
「分かった、やりすぎてるなって自分でも感じてたんだ」
嵐が反省した面もちで言う。「でもりこねえ、隙があるから、心配で・・・」
「大丈夫だよ」
私はくすくす笑って言う。「私も守る人が出来たから、気をつけて行動します」
そして嵐のほうを振り返ると、ぎゅっと正面から抱きしめた。あたたかくてやさしい嵐の胸の中は本当に心地よくて、幸せだと強く思う。
「そのまま立って。下も洗うから」
嵐が私の胸のあたり抱えて完全に立ち上がらせる。そして脚と脚の間にタオルを挟みこむと、きゅっと上に持ち上げた。
「ああんっ」
「ごめん、食い込んじゃったね」
まったく悪びれた様子もなく、そのタオルをずりずりと優しく動かす。
「ひあっ、やっ、ああっ、あああんっ」
「綺麗に洗ってあげるからね」
と嵐は持ち上げたり振動させたり、器用にタオルを使って私の大事なところを刺激する。
そして私の体を反対方向に向かせると、
「壁に手、ついて」
と言う。湯気でぼーっとしながら、私が壁に手をつくと、すぐに嵐の固いものがぬるっと入ってきた。
「はっああああんっ」
お風呂場なのでいつもより声が反響する。いつもとは違うシチュエーションに違う体制で、私は繋がっている部分がとろとろになっていくのを感じた。嵐が腰を動かすといつもとは違うところに当たる。
「あんっあんっ」
嵐が覆い被さるようにして手を伸ばし、胸をまさぐる。
「はあああんっ」
「りこねえのおっぱい、めちゃくちゃ揺れてる」
嵐が腰を動かす度に私の胸は上下に揺れた。
「ああんっきっ、きもちいいっ」
「りこねえ、今日は中に出すよ」
私たちはお風呂場ではしたなくも果ててしまった。
「二人でお風呂に入るのもいいね」
私を後ろから抱き抱えるようにして布団に入っている嵐が満足げに言った。そして
「あんな積極的なりこねえも見られるんだもん」
と耳元でささやく。
私は火が吹きそうになる顔を押さえた。
「ね、りこねえ、やっぱり働きに出たい?」
「うーん、働きたい気持ちもあるけど、でも、今はこのままでいいって思ってるよ」
「ほんと?」
嬉しそうに嵐が声をあげる。
「うん、でも外出はそろそろ許可してほしいな」
「分かった、やりすぎてるなって自分でも感じてたんだ」
嵐が反省した面もちで言う。「でもりこねえ、隙があるから、心配で・・・」
「大丈夫だよ」
私はくすくす笑って言う。「私も守る人が出来たから、気をつけて行動します」
そして嵐のほうを振り返ると、ぎゅっと正面から抱きしめた。あたたかくてやさしい嵐の胸の中は本当に心地よくて、幸せだと強く思う。