【5/10書籍2巻3巻同時発売】ひとりぼっちの花娘は檻の中の竜騎士に恋願う【コミック3巻発売中】
ふわっと上半身に冷たい空気が触れる。リカルドは嬉しそうに、スイレンの唇に一度触れるだけのキスをした。下着はあるけれど、その姿を異性に見せるのは……そう、この前の緊急事態以外、初めてだ。その小さな身体に似つかわしくない大きな乳房の上半分は空気に触れている。リカルドは下着の上からそれを優しく揉んだ。ちゅうっと音をさせて所有印を刻む。虫刺されのように赤くなった部分にスイレンは首を傾げる。
「あのっ……これって何か意味があるんですか?」
リカルドは白い柔肌にいくつか赤い痕を残しながらうん、と頷いた。
「そう、これはスイレンが俺の物って印。反対に俺は君のものだから、また後で沢山つけてくれ」
そういうものなんだ、とスイレンは納得しながら自分の乳房の柔らかさを夢中になって堪能しているリカルドの燃えるような赤毛を撫でた。彼の髪はちょっと癖があって柔らかい。それが光に当たると燃え上がっている火に見えるのだ。触り心地はすごく気持ち良い。
「ん、この下着脱がせて良い?」
「あのっ……これって何か意味があるんですか?」
リカルドは白い柔肌にいくつか赤い痕を残しながらうん、と頷いた。
「そう、これはスイレンが俺の物って印。反対に俺は君のものだから、また後で沢山つけてくれ」
そういうものなんだ、とスイレンは納得しながら自分の乳房の柔らかさを夢中になって堪能しているリカルドの燃えるような赤毛を撫でた。彼の髪はちょっと癖があって柔らかい。それが光に当たると燃え上がっている火に見えるのだ。触り心地はすごく気持ち良い。
「ん、この下着脱がせて良い?」