【5/10書籍2巻3巻同時発売】ひとりぼっちの花娘は檻の中の竜騎士に恋願う【コミック3巻発売中】
その真っ直ぐな茶色の目に見つめられると何も考えられなくなって、ひどく恥ずかしくなってしまう。
「私も……私も好きです。リカルド様……私も貴方を気持ち良くさせたいです。どうしたら良いか教えてくれますか?」
その言葉を聞き、リカルドは顔を赤くして複雑な顔をして頷いた。
「……ありがとう。その気持ちがすごく嬉しいよ。でも、君のあそこをさっきせっかく解したから、あまり時間をかけたくないし……ごめん、俺もこういうことに慣れてないから、どうして良いかわからないや」
戸惑った顔に笑ってしまう。彼はこの国ヴェリエフェンディの英雄で、国民皆も憧れている竜騎士だ。
戦闘においては並ぶ者がいないとまで言われている彼が自分の前でだけ、こんな可愛い顔を見せてくれる。それはなんて、なんて言って良いかわからない程の愛おしい気持ちが湧いてくる。
「ごめんなさい、リカルド様。私、何でも良いんです。貴方と一緒に気持ちよくなれるなら」
「私も……私も好きです。リカルド様……私も貴方を気持ち良くさせたいです。どうしたら良いか教えてくれますか?」
その言葉を聞き、リカルドは顔を赤くして複雑な顔をして頷いた。
「……ありがとう。その気持ちがすごく嬉しいよ。でも、君のあそこをさっきせっかく解したから、あまり時間をかけたくないし……ごめん、俺もこういうことに慣れてないから、どうして良いかわからないや」
戸惑った顔に笑ってしまう。彼はこの国ヴェリエフェンディの英雄で、国民皆も憧れている竜騎士だ。
戦闘においては並ぶ者がいないとまで言われている彼が自分の前でだけ、こんな可愛い顔を見せてくれる。それはなんて、なんて言って良いかわからない程の愛おしい気持ちが湧いてくる。
「ごめんなさい、リカルド様。私、何でも良いんです。貴方と一緒に気持ちよくなれるなら」