これを溺愛だとは認めない!
「俺、メイク出来るからやらして……」


咲の奴、本当にメイクなんて出来るのか?


幼なじみだが、疑問な事だらけだ。


「お、お願いいたします!」


でも、まあ、たまもノリノリだし。


「メイク用品は家に有るから……、家に集合でいい?」

「いいぞ!!コンタクト買ってくるから、先に行ってろ!!」

「分かった」


咲が雅を連れて消えてくれたからたまと二人きりで、コンタクト売り場に向かう。


くそー!!目が大きくなったたまの新しい可愛さにやられっぱなしだ。

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