これを溺愛だとは認めない!
「それを、風がお洒落にしちゃえば!」


俺の手で生まれ変わるたま。悪くねえ!!


「とりあえず、雅ちゃんが可愛いと思う制服の着こなしをメモに書いて置いたから……。


後は風の好みでそれっぽいの買ってきてよ!!」


たまをお洒落にする為なら何だってする。


「おう」


屋敷を出ると、外に止めてあったバイクに乗った。


向かった場所は制服のセレクトショップ。


まずは、ヒールの高いローファーを購入。

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