路地裏Blue Night.
あとがき




まず、言わせてください。

誰も踏み込んだことないだろう領域、そしてさすがに被らないだろうお話を考えた結果。


窃盗団……ですって。


困惑です、ええ。
そんなの理人が一番困惑してるんです((

とんでもねえことをしてしまったと、途中でマジ詰みそうになってました()


読者様の温かいコメントと本棚数に本当に支えられて、なんとか書き終えました『路地裏Blue Night.』。


内容的にも完全に前作に助けられてる感←

天○組さんマジあざーーす!!って感じです()

だってそうしないと進まなかったんだお話が!!!そうだ言い訳だよもう!!


落ち着いて!落ち着いて理人!!


とりあえず今回の主人公はですね、澪でもなく皐月でもなく、侑李だと思うんです。

哀しき悪役的なキャラクターが理人は大好きなので、間違いなく今作のMVPは彼です。


彼を書きたかったがために生まれた物語と言っても過言ではありません。


そしてエピローグの締め括り方は、もしかすると今までの作品の中で一番エモい気がします…!


いいよ!!この3人の関係性すっげぇいいよ!!妄想が止まらねえよ!!←


たぶんですけど、侑李が澪に惚れるのは時間の問題なんじゃないかなーって。

そうなると……皐月→澪←侑李、ですよね…?おっしゃキタァ三角関係……!!


それ続編で見れるんちゃうか!?なんて読者様に期待させたまま、このお話は完結させときます(クズ←)

とか言っていますが、続編があるかもなのでプロフィール欄から探してみてください!


相変わらずうるさくて長いあとがきとなりましたが…!


完結まで一緒に駆け抜けてくださった読者様、最後まで読んでくださった読者様、本当に本当にありがとうございました…!!


結局なにを伝えたいかと言いますと、ひとつだけです。


世界は平和でなければ駄目です。

We Are the Worldなんです、単純なことなんです。以上です。



◇理人◆



< 282 / 282 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:140

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

日向家の諸事情ですが。

総文字数/137,684

恋愛(逆ハー)307ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いきなりですが、 日向家の諸事情に関しまして。 その1。 【東◯ドーム約10個分という 敷地面積の大豪邸である】 その2。 【ワケあり4兄弟がいるという…ウワサあり。 (追記:イケメン揃いな御曹司)】 その3。 【どのメイドも過去に3日持たずクビ】 その4。 【このメイド(わたし)、 かなりの困り者である】 * ポンコツメイド 日暮 サナ ─Higure Sana─ × クセつよ御曹司ども 日向4兄弟 ─Hyuga─ * Q.今回の期待のメイドさん、 ぶっちゃけいかがでしょう? A.長男『メイドってよりメンドー、な』 (韻踏んでやがる)  次男『さっさと消えてくれよ』 (嫌われすぎだろ)  三男『え?おれの犬のこと?』 (せめてもの尊厳)  末の子『……だれ?』 (おい認知問題) にも、関わらず。 Q.では今回もクビ…ですかね? A.4兄弟『それはない』 なぜか溺愛─依存─されてる件。 ❣ • ❣ 日向家の諸事情ですが。 『メイドなんだからさ。 ご主人サマの夜の世話もしてくれんだろ?』 ※んなもんマニュアルにございません※
家族になった来栖くんと。

総文字数/138,946

恋愛(純愛)337ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『えっ……』 『………は?』 このたび、家族になった来栖くんは。 兄の結婚相手の弟さんで。 私と同い年で。 おなじ中学校の出身、で。 そして。 3ヶ月間だけ付き合った───元カレです。 * マイペース系・ドジっ子ちゃん 白山 つぐみ ─Shirayama Tsugumi─ × クール系・いじわるくん 来栖 桃弥 ─Kurusu Touya─ * フラれたのは私。 遊ばれていたのは私。 の、はずなのに。 『その顔、たぶん元カレに 見せていい顔じゃないと思うけど』 『そんな顔すんなら、 また無理やりにでもするよ?』 ことごとく、 私の初恋は そう簡単には諦めさせてくれないらしい。 『もっと揺れて揺れて、俺のとこに 戻ってくればいいって思ってるから』 * ・ * 家族になった来栖くんと。 \総合ランキング1位ありがとうございます!/
ここは君が夢みた、ふたりだけの世界。

総文字数/178,883

恋愛(純愛)364ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『じゃあ…7番のひと…、 俺と……付き合ってくれませんか』 私にとって君は。 “王様”じゃなくて、“王子様”だった。 * 神様は私に、 “生”と“老”を、与えました。 そして君に、 “病”と“死”を、与えました。 『これのどこが…… “幸せじゃない”なんて、言えるんだ』 現実は、残酷で。 現実は、優しくなくて。 私たちに何度も意地悪をしてくるというのに。 彼は同じ回数、 いいえ、それ以上に。 『俺は幸せだ』と、笑うのです───。 * ᛭ * ここは君が夢みた、ふたりだけの世界。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop