弟だと思って扱ったら、溺愛されました。
やはりお母さんは
どうしても優佑さんに会いたいらしくさっさとインターホンを押した。
《あっ、結音!やっと来てくれたんだ。どーぞ〜》
「えぇ!」
するとガタンガタンと門が開いた
"やはりお金持ちは怖いな........."
と内心思いながら
恐る恐るそのお城に入った
・.。*・.。*♡

「こ、こんにちは.........」
とりあえず私は挨拶をした
すると
「「「「「「「お帰りなさいませ。結音様、琴音様。」」」」」」」
そこにいるのは10人ぐらいいるメイドが揃って挨拶をした。
怖い怖い!!!様とか付けないで.........!!!
すると、
「結音、おかえりなさい」
「ただいま!」
こんな嬉しそうに話す
お母さんは初めて見た。
「琴音こちらは春乃優佑さん、春乃財閥の社長さんよ」
は、春乃財閥.........?
ええぇええ!???
お母さんどうして
この方を出会ったの!?と思うぐらいびっくりした。
「君が琴音ちゃんね、初めまして優佑といいます。琴音ちゃんのことは結音から聞いてるから大丈夫だよ」
優しい方で良かったぁあ
やばい今酷いことを言った、
忘れよう忘れよう.........ふぅ
「よろしくお願いします!」
「こちらこそよろしくね。琴音ちゃんの部屋はメイドが案内するから大丈夫だよ」
「あっ.........はい.........」
やっぱここはおかしい!!
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