奪われたので、奪い返すことにしました【年齢制限版】
そうして彼の舌が、背をぴちゃりぴちゃりと甞め始めた。
「あっ……シリウス……んんっ……」
「君が真面目な女性で本当に良かった……こんなに気持ちよさそうな君を僕だけが見れるなんて、すごく幸せだよ」
そのうち、彼の手が、背から腰をなぞり、でん部にたどりつくと大きく円を描き始めた。
しばらく後、また仰向けにされ、今度は乳房と乳頭を入念に攻められ、身体がびくびくと跳ねる。
ずっと続く愛撫によって、わたしの身体に絶え間なく快感が続く。
そうして彼の指が狭穴をほぐしていった。
「――!」
わたしは、彼の取り出した淫茎の大きさに驚いてしまう。
(美人な顔とのギャップがすごい……)
びっくりしているわたしに向かって、シリウスはくすりと笑う。
「医術士に診てもらった時に、君と似たような反応をした者がいたね。将来的には宰相だけど、騎士になるために騎士学校に通って鍛えてたから、体つきは結構男らしいだろう? さあ、スピカ、私を受け入れてね」
先端がぬるぬると割れ目を動く。
わたしはシリウスの背に腕をまわした。彼の綺麗な顔がぐっと近づく。