地蔵くん、笑って、歌って、恋して!
目をキラキラさせて喜ぶ1年は
本当に一個下には見えなかった
丈翔「それ以来、何か懐かれてる」
千景『丈翔も罪深い男だね』
丈翔「何か、生意気になった千景!」
おらおらと軽くつつくとごめんごめんと笑いながら謝る千景
陽葵「あんま千景虐めないでよね」
丈翔「陽葵ちゃん、嫉妬しないで」
陽葵「ちょ、してないし!!」
この居場所が俺には1番心地いい
心からそう思うんだ
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