新選組の天才少女
フフッ、みんな唖然としてる。
本音なんだけどなぁ。
「だが、どの選択肢を選んでも損が多い。」
「おまんを手に入れるには説得が一番やろうが、そんためには新選組と戦って勝つんが条件じゃろ。」
『ふむふむ。では、私を手に入れられるかもしれないヒントを教えてあげる。
私ね、甘い物がだぁいすきなの。甘い物あげるって言われたら簡単について行っちゃう程に............』
「え!?あなたも甘い物好きなんですか⁉︎」
『え!?貴方も!?』
「はい!大好きです!甘味には目がなく」