.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
なんて気が利く人なの……。こんなに優しくて気配り上手で頭も良い極上イケメン。恋しても不思議じゃない。誰にも責める権利ない。例え彼女がいても結婚してたとしても……。
できるだけ早くと思いつつ、ほんの少しでも綺麗でいたい女心が勝り、丁寧にメイク直しを終えた。外に出ると、振り向いたあなたに柔らかな笑みで迎えられ、鼓動かまた揺れ動く。
「綺麗な色の口紅だね。……その色好き。似合ってるよ」
「……ありがとう」
春らしい透明感あるピンクの口紅を褒められ、ちょっぴりハニカミお礼を告げた。口紅の色を褒められるのは初めてで、妙に照れくさい。
「ここ前に来たな。確かサンセットの絶景ポイント」
歩き出した前方の案内板には、白い恋人岬と書かれていて、恋人の聖地として人気のデートスポットだそう。
……てことは元カノと?
あなたは、躊躇する私に全く気づかず、伸びをして整備された遊歩道を歩いて行く。私は、見渡す限りカップルだらけの中、意気消沈して追い掛けると、人集りの先に鐘が現れた。
できるだけ早くと思いつつ、ほんの少しでも綺麗でいたい女心が勝り、丁寧にメイク直しを終えた。外に出ると、振り向いたあなたに柔らかな笑みで迎えられ、鼓動かまた揺れ動く。
「綺麗な色の口紅だね。……その色好き。似合ってるよ」
「……ありがとう」
春らしい透明感あるピンクの口紅を褒められ、ちょっぴりハニカミお礼を告げた。口紅の色を褒められるのは初めてで、妙に照れくさい。
「ここ前に来たな。確かサンセットの絶景ポイント」
歩き出した前方の案内板には、白い恋人岬と書かれていて、恋人の聖地として人気のデートスポットだそう。
……てことは元カノと?
あなたは、躊躇する私に全く気づかず、伸びをして整備された遊歩道を歩いて行く。私は、見渡す限りカップルだらけの中、意気消沈して追い掛けると、人集りの先に鐘が現れた。