.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
「いつもパンツスタイルってボヤい……。良く似合ってるね」

「……ありがとう」

 あなたは、純さんとの会話を振りそうになり、慌てて話題を変えたが、シュッと気持ちが沈み胸が疼いた。でも懸命に笑みを浮かべてみせる。

「優愛ちゃん」

「……わぁ~!」

 沈黙後、あなたが指差す方を見ると、なんと二度目の彩雲に歓声を上げた。また可愛いパステル色を夢中で見入る。

「天使の祝福。天使カフェに彩雲2回なんて奇跡。選択が、正しいってメッセージだね」

 私は、あなたの言葉に心底驚いた。

「スピ……詳しいのね」

「俺の兄貴スピ系の仕事だから。結構有名でNAOって言うの」

「えっ!? 私、何度もワーク参加してる」

「マジ!? 喜ぶよ」

「NAOさん大好き。……何となく似てる」

 照れも忘れ、間近で美しい目元を見つめていると、なぜか不機嫌そうに立ち上がり、彩雲の撮影を始めた。

 静観しOFFになるのを待つが不安になり、ひとり無言で眺め続けるあなたに歩み寄った。そして背中の真ん中を押してみる。

「不機嫌スイッチOFF」

 振り向いたあなたの反応を少し不安げに待つと、すぐに笑い出しホッとした。
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