.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
「……凄く可愛い〜嬉しい! ピンクのバラ大好き! ……ありがとう、大切にするね」
プリザーブドフラワーは、長く飾って置けるのが嬉しい。何よりあなたからの初めての贈り物……心が踊りまくる。
「……良かった。…… 凄く悩んだんだ」
あなたは、切なさ入り混じる声のトーンと、照れくさそうな眼差しで安堵の息を吐いた。
私は、鼓動が強く走り出すのを、悟られないよう願い見上げると、射止めるように強く見つめられた。その瞳にふとホテル裏の件を想い出し、ドキッとしてすぐに目をそらした。
この頬を手に取り強く見つめられ、怖いくらい男を感じる色目遣いが脳裏に浮かんだ。そしてドキドキが響かないよう案じた。
どうしよう? 胸の中でハートが飛び交ってる。もう絶対に止められない。切ない片想い……。ただ距離感間違えてる。いくら親しい仲間だからって。……アメリカではこれが普通? 家族ともキスするって言うし。
しばし沈黙後、あなたはいきなり首を傾け覗き込み、笑って私の頬を片手で潰した。
「超可愛い~あひる優愛」
「もうっ!」
あなたの甘い瞳にますますドキドキを悟られぬよう、サッと手から逃れクルッと背を向けた。でもすぐに肩を引き寄せられ、体の向きを戻される。
プリザーブドフラワーは、長く飾って置けるのが嬉しい。何よりあなたからの初めての贈り物……心が踊りまくる。
「……良かった。…… 凄く悩んだんだ」
あなたは、切なさ入り混じる声のトーンと、照れくさそうな眼差しで安堵の息を吐いた。
私は、鼓動が強く走り出すのを、悟られないよう願い見上げると、射止めるように強く見つめられた。その瞳にふとホテル裏の件を想い出し、ドキッとしてすぐに目をそらした。
この頬を手に取り強く見つめられ、怖いくらい男を感じる色目遣いが脳裏に浮かんだ。そしてドキドキが響かないよう案じた。
どうしよう? 胸の中でハートが飛び交ってる。もう絶対に止められない。切ない片想い……。ただ距離感間違えてる。いくら親しい仲間だからって。……アメリカではこれが普通? 家族ともキスするって言うし。
しばし沈黙後、あなたはいきなり首を傾け覗き込み、笑って私の頬を片手で潰した。
「超可愛い~あひる優愛」
「もうっ!」
あなたの甘い瞳にますますドキドキを悟られぬよう、サッと手から逃れクルッと背を向けた。でもすぐに肩を引き寄せられ、体の向きを戻される。