.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
私は、驚愕の事実に唖然とするが、それ以上に深い喜びが湧き上がった。信じられない想いでいっぱいになる。胸がハートでパンパンになり、弾けてしまいそう。嬉しすぎて、銀河の彼方に飛んで行けそうな気がした。
「絶対優愛ラブラブ!」
「絶対確定!」
私は、ドヤ顔の玲と目を輝かせる綾に、内心タジタジになりながらも、冷静にNOと首を振り続けた。ふと黄金の彼女を、思い出したからである。それでも私を助けるため、東京から来てくれた事実が、泣きたくなるほど嬉しかった。キスされたことも、都合良く捉えたくなる。
「優愛もなーんかあの夜の話、避け気味な感じー。凌ちとなーんかあったんじゃ?」
「……ないよ。考えすぎ」
「超目が泳いでるー。さぁ吐けっ! 何があった?」
「優愛は嘘下手だからね~。……告られちゃった?」
「ない」
また顔を左右に小刻みに揺らし否定しまくるが、2人は完全に疑い眼を向けてきた。
「ならチュー?」
「……ないない。……ないからっ!」
玲の無邪気な問いに即赤面! 完全に動揺しながらも必死に否定するが、2人は目を合わせ不敵な笑みを見せた。
「姉貴、どう思います? 茹でたこで必死に否定してますが」
「完全に黒だな。さぁ吐けっ! 吐かぬなら直接聞く」
「絶対優愛ラブラブ!」
「絶対確定!」
私は、ドヤ顔の玲と目を輝かせる綾に、内心タジタジになりながらも、冷静にNOと首を振り続けた。ふと黄金の彼女を、思い出したからである。それでも私を助けるため、東京から来てくれた事実が、泣きたくなるほど嬉しかった。キスされたことも、都合良く捉えたくなる。
「優愛もなーんかあの夜の話、避け気味な感じー。凌ちとなーんかあったんじゃ?」
「……ないよ。考えすぎ」
「超目が泳いでるー。さぁ吐けっ! 何があった?」
「優愛は嘘下手だからね~。……告られちゃった?」
「ない」
また顔を左右に小刻みに揺らし否定しまくるが、2人は完全に疑い眼を向けてきた。
「ならチュー?」
「……ないない。……ないからっ!」
玲の無邪気な問いに即赤面! 完全に動揺しながらも必死に否定するが、2人は目を合わせ不敵な笑みを見せた。
「姉貴、どう思います? 茹でたこで必死に否定してますが」
「完全に黒だな。さぁ吐けっ! 吐かぬなら直接聞く」