.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
私は、あなたの言葉に驚き、見つめ返すだけで精一杯だった。するとあなたは、最上級に照れた表情で一歩踏み出してきた。
「今すぐ披露宴したいほどに……」
耳元での限りなく熱情のこもった響きに、私はまた言葉を失う。
あなたは、砂糖より甘さを宿す美しい瞳で、私をまっすぐ見つめた。まるでドレスと同じ、淡いレインボーの光に包まれたような気がして、極上の幸せ気分に浸る。
私をフォローしただけと、わかっている。ただ私の憧れが、目の前で映し出されている今に、永遠に浸っていたくなる。
「チーフ、私との撮影でも構わないですよね」
「……はい」
あなたの柔らかくも有無を言わせぬ物言いに、彼女は顔を引き攣らせ了解し去って行った。
「……行こう」
まるで白馬の王子様に“君を攫いに来たよ”……みたく手を差し伸べられた私は、完全に夢見心地で手を伸ばし預けた。周囲の羨望と嫉妬の視線など気にせず、ハッピーエンドのシンデレラ気分でエスコートされた。
撮り終えた玲が私たちに気づくと、凄く嬉しそうに迎えてくれた。
「凌ちズルい! その衣装。……何か似合い過ぎでムカつくわ」
「制服だし。……ゆっくりでいいよ」
「今すぐ披露宴したいほどに……」
耳元での限りなく熱情のこもった響きに、私はまた言葉を失う。
あなたは、砂糖より甘さを宿す美しい瞳で、私をまっすぐ見つめた。まるでドレスと同じ、淡いレインボーの光に包まれたような気がして、極上の幸せ気分に浸る。
私をフォローしただけと、わかっている。ただ私の憧れが、目の前で映し出されている今に、永遠に浸っていたくなる。
「チーフ、私との撮影でも構わないですよね」
「……はい」
あなたの柔らかくも有無を言わせぬ物言いに、彼女は顔を引き攣らせ了解し去って行った。
「……行こう」
まるで白馬の王子様に“君を攫いに来たよ”……みたく手を差し伸べられた私は、完全に夢見心地で手を伸ばし預けた。周囲の羨望と嫉妬の視線など気にせず、ハッピーエンドのシンデレラ気分でエスコートされた。
撮り終えた玲が私たちに気づくと、凄く嬉しそうに迎えてくれた。
「凌ちズルい! その衣装。……何か似合い過ぎでムカつくわ」
「制服だし。……ゆっくりでいいよ」