.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
 ガラスのリビングテーブルには、ウェルカムフルーツ、ドリンク、スイーツが用意されていた。ラグジュアリー感に満たされ、最高にリッチな気分に浸ってしまう。

 ベッドルームも見学したいが、これ以上は我慢。いつかあなたと泊まれたら……と思うだけで照れくさい。

 私は、窓際の高級ソファーに腰掛け、心地良い息を吐いた。そして仕事に愛を持ち、全力で働くあなたの姿を垣間見れて、最高に満たされていた。色々と誤解も解け限りなく安堵するが、ふと嫌がらせを思い出し気分が沈む。

 しかし君を攫いに来たよ……を思い出し、一瞬で幸せスイッチに切り替わった。でもまた婚約と誤解させた件で頭を抱える。

 本当に申し訳ない。……けどこんな極上の景色、滅多に見られないし楽しもう。

 気持ちを切り替え、美しい夕暮れの景色を堪能していると、徐々に睡魔に襲われてきた。ソファーに横になると、すぐに意識が遠のき始めた。


 __大きな手が、優しく髪を撫でてくれる。あったかい温もりが、最高に心地良くてそっと瞼を開くと、大好きなあなたの柔らかな瞳に包まれ、美味しそうな匂いがしてきた。

「ごめん、起こしちゃったか」

「……お疲れ様」

「寝顔、ご馳走様」
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