.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
しばらくふたり、柔らかな光の中で寄り添っていると、あなたは優しい風に揺れる木々の上部を指差した。見上げると、青葉が重なりハート型を形成していた。
「またハート。優愛の言う通り、きっと俺ら精霊や天使に祝福されてる。ハートに天使に彩雲……わかりやすいな。俺らのラブサイン」
「……うん」
私はふと思い出し、再会した日にスタジアムの横で撮影した、ハート桜の写真を見せた。すると驚きながら同じ写真を見せられた。顔を見合わせ沈黙の後、ふたり煌めく笑顔で笑い合う。
「再会後、マジでシンクロの連続」
「うん。……ね、写真撮ろう」
なんとあの最悪の夜に始まっていた。ふたりのラブサイン……その奇跡に胸が熱くなる。
ラブサイン……。くすぐったい響きに照れながらも、ハート型の下で二度目のツーショットを撮った。そして再び手を繋ぎ中庭を歩くあなたに、今さらながら聞いてみる。
「見られても平気?」
「今さら。まさに電光石火で知れ渡ってたぽい。皆、仕事中だから遠目で見てるのに、赤楚だけ嘘つき呼ばりで焼肉奢り決定! ときた。……むしろ見せびらかしたい。俺の彼女、宇宙一最高だろ! って。……大丈夫、必ずうまく流れる」
「またハート。優愛の言う通り、きっと俺ら精霊や天使に祝福されてる。ハートに天使に彩雲……わかりやすいな。俺らのラブサイン」
「……うん」
私はふと思い出し、再会した日にスタジアムの横で撮影した、ハート桜の写真を見せた。すると驚きながら同じ写真を見せられた。顔を見合わせ沈黙の後、ふたり煌めく笑顔で笑い合う。
「再会後、マジでシンクロの連続」
「うん。……ね、写真撮ろう」
なんとあの最悪の夜に始まっていた。ふたりのラブサイン……その奇跡に胸が熱くなる。
ラブサイン……。くすぐったい響きに照れながらも、ハート型の下で二度目のツーショットを撮った。そして再び手を繋ぎ中庭を歩くあなたに、今さらながら聞いてみる。
「見られても平気?」
「今さら。まさに電光石火で知れ渡ってたぽい。皆、仕事中だから遠目で見てるのに、赤楚だけ嘘つき呼ばりで焼肉奢り決定! ときた。……むしろ見せびらかしたい。俺の彼女、宇宙一最高だろ! って。……大丈夫、必ずうまく流れる」