.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
 あなたは、ふいに瞳に影を落とした私を気遣い、明るい笑みで断言してくれた。続けて親指を立てる。その姿に私も笑って頷いた。きっと全てが、最高最善に流れて行く。輝く未来から祝福される感覚を信頼する。

そんなふたりを包み輝く樹木、咲き誇るバラさえも霞む。そんなあなたの笑顔が、眩しすぎてずっとずっと見つめていたくなる。

「……ねぇ? 綾は何怒らせ……何でもない」

 ふと無心で質問したが、フリーズされたのを思い出し、すぐに撤回した。

「……優愛が、純に抱かれてもいいの? 今ならまだ間に合う。っていきなり核投下されて。……もう全身の血液が沸騰して、腹の底から嫌だ! って思ったんだ。で、無意識に睨んでたみたい。……マジ参った。けど純が、強引にだなって察したから腐らずにいられた」

 あなたは、話し終えると微かに笑い、大きく息を吐いて上を向いた。

 綾が、電話で妙なテンションだった意味を知り、今回は私がフリーズした。驚きと恥ずかしさと怒りに、しばし空いた口が塞がらない。

「綾ちゃんも迫るお試し期限に焦ってたのかも……。マジ核兵器並みの破壊力だった。今となっちゃ笑い話だけど」

「もう綾ってば……」
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