.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
「ま、おかげでSwitch on! 帰国早々、超想定外の連続にマジ怯みかけてたし。後悔して自己信頼が揺らぎ始めてた時でさ。でも絶対嫌だ! 誰にも触れさせない、俺だけだ! って心底思ったから逃げずにいられた」
言い終えて、照れくさそうに顔を背けるあなたに、抱えきれないほどの愛を感じた。
「ならナイスアシスト?」
「うん、ただ超強烈な回し蹴り炸裂! けどまさか君が純と……しかもプロポーズ!? ついに第三次勃発!? って、すっげ葛藤の日々だったよ。兄貴の覚悟しとけ体感しまくり。基本相談しないけど、さすがにプロポ話したら背後見て沈黙……のち無言で親指立ててた」
私は、綾の回し蹴りを想像して、つい吹き出しそうになるのを俯き堪えた。
「……大丈夫って?」
「かな? 兄貴の奴、肝心なことは口チャック。帰国の理由も完全黙秘。ただ滅多にない兄貴の予言だったから、親父もすんなり帰国許可してくれた。ただ恋愛絡みとは思ってないな。けど俺にとっては死活問題。スムーズに運んで良かったよ」
私は、心の中でNAOさんとお父さんに心から感謝した。そしてふと過去の1シーンがなぜか蘇った。
『……そうせざるを得ないほど、揺るぎない想い貫けるなら……奇跡』
言い終えて、照れくさそうに顔を背けるあなたに、抱えきれないほどの愛を感じた。
「ならナイスアシスト?」
「うん、ただ超強烈な回し蹴り炸裂! けどまさか君が純と……しかもプロポーズ!? ついに第三次勃発!? って、すっげ葛藤の日々だったよ。兄貴の覚悟しとけ体感しまくり。基本相談しないけど、さすがにプロポ話したら背後見て沈黙……のち無言で親指立ててた」
私は、綾の回し蹴りを想像して、つい吹き出しそうになるのを俯き堪えた。
「……大丈夫って?」
「かな? 兄貴の奴、肝心なことは口チャック。帰国の理由も完全黙秘。ただ滅多にない兄貴の予言だったから、親父もすんなり帰国許可してくれた。ただ恋愛絡みとは思ってないな。けど俺にとっては死活問題。スムーズに運んで良かったよ」
私は、心の中でNAOさんとお父さんに心から感謝した。そしてふと過去の1シーンがなぜか蘇った。
『……そうせざるを得ないほど、揺るぎない想い貫けるなら……奇跡』