.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
 彼は、満面の笑みで長々と藤井君愛を語った。

 同性に好かれる人は、信頼できて良きとしみじみ思う。ただやはり意味深な表情で、私の反応を見ているように感じられた。

 まさか誤解してる? 藤井君を好きって? ……もちろん好き。でも今はラブでなくライクでいたい……いるの! それより純さんから一刻も早い解放求む! ……時々優しいのも辛い過去を知ってるからで、変な期待は禁物!

 光から闇堕ちした気分であれこれ考えていると、また彼がじっと見ていた。

「……相変わらず仲良いね。予定より早い帰国って?」

「俺も知りたい。確か1月半ばに帰国した時、急に春までに帰国するかもって言い出してさ。理由は黙り……」

「へ〜……。そうそう、押しの子らが彼と合コンしたいって」

「ム〜リ〜! 凌、秘かに出逢いに運命求めるロマンティスト。合コン嫌い。マジになれば99パ必要ないし。なかなかマジになんないのが焦れったい。……マジ似てて笑える」

 確かに共通点多くて嬉しいが、似てる連発の意図が気になる。イケメンズではほぼ会話なし。秘密主義なら、怪しまれる要素もないはずと思う。
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