.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
逆に純さん話ゼロは、無言の圧力かと疑いたくなる。でもこのまま詮索、介入はご遠慮願いたい。
「もうさ、心鬼にして容赦なく息の根止めてやって。まだごねるなら、そろそろ俺らも助けるよ」
そう思った矢先に純さん話に移った。彼は、今までずっと純さんと上手くいくよう、フォローしてくれていた。だから予想外の言葉に、驚きながらも正直ホッとした。
「玲が何か?」
「何も。でもさすがにプロポは無謀。 優愛ちゃんとならって思ってたけど、もうギブっしょ? 早く決着つけた方が互いのため。……じゃ行くね」
「……うん。あ、いつもありがとう」
スッと立ち上がり伝票を持ち去る後ろ姿に、慌ててお礼を伝えた。すると彼は、前を見ながら手を振り、レジへと消えて行った。
彼ら3人、女子の分を払うのは当たり前らしく、遠慮なくご馳走になるのがベストだそう。だからまた何かお礼しようと思う。
彼の言葉で心が軽くなった私は、足取りも軽くお店を後にした。
「もうさ、心鬼にして容赦なく息の根止めてやって。まだごねるなら、そろそろ俺らも助けるよ」
そう思った矢先に純さん話に移った。彼は、今までずっと純さんと上手くいくよう、フォローしてくれていた。だから予想外の言葉に、驚きながらも正直ホッとした。
「玲が何か?」
「何も。でもさすがにプロポは無謀。 優愛ちゃんとならって思ってたけど、もうギブっしょ? 早く決着つけた方が互いのため。……じゃ行くね」
「……うん。あ、いつもありがとう」
スッと立ち上がり伝票を持ち去る後ろ姿に、慌ててお礼を伝えた。すると彼は、前を見ながら手を振り、レジへと消えて行った。
彼ら3人、女子の分を払うのは当たり前らしく、遠慮なくご馳走になるのがベストだそう。だからまた何かお礼しようと思う。
彼の言葉で心が軽くなった私は、足取りも軽くお店を後にした。