.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
私は、些細なことを覚えていてくれたのが嬉しい反面、恥ずかしさに身をすくめた。
「純とじゃ超スパイシー?」
「……藤井君とはどんな味?」
「……So sweetよ。……試してみる? 超激甘恋愛。……マジ腹壊す前に決着をお勧めします」
あなたは、私のプチ睨みにニヤリすると、頭をポンしてコートに戻って行った。
……ヤバい。あの頃の想いが、どんどん戻ってくる。流れ落ちる滝のように……。So sweet……冗談でも胸キュン。……しっかりしろ! 私。
心で叱咤激励するものの、あの帰り道以来のまともな会話が素直に嬉しい。ふと気づけば喜びをかみ締める&叱咤激励を繰り返していた。そしてふと顔を上げると、玲が目の前にいた。
「凌ちとあんな仲良しとは驚き。普段話してなくない?」
……つい嬉しくて油断してた。どうしよう?
「あ、元々友達か。純の前では遠慮して? 正解かも」
でも悩む間もなく完結してくれて、胸を撫で下ろす。
「凌ちって?」
「ああ、呼び捨て禁止なの。彼女以外NG」
「そっか……でもわかる。私も彼だけに優愛って呼ばれたい。だから正直、純さんに呼び捨ては……」
「純とじゃ超スパイシー?」
「……藤井君とはどんな味?」
「……So sweetよ。……試してみる? 超激甘恋愛。……マジ腹壊す前に決着をお勧めします」
あなたは、私のプチ睨みにニヤリすると、頭をポンしてコートに戻って行った。
……ヤバい。あの頃の想いが、どんどん戻ってくる。流れ落ちる滝のように……。So sweet……冗談でも胸キュン。……しっかりしろ! 私。
心で叱咤激励するものの、あの帰り道以来のまともな会話が素直に嬉しい。ふと気づけば喜びをかみ締める&叱咤激励を繰り返していた。そしてふと顔を上げると、玲が目の前にいた。
「凌ちとあんな仲良しとは驚き。普段話してなくない?」
……つい嬉しくて油断してた。どうしよう?
「あ、元々友達か。純の前では遠慮して? 正解かも」
でも悩む間もなく完結してくれて、胸を撫で下ろす。
「凌ちって?」
「ああ、呼び捨て禁止なの。彼女以外NG」
「そっか……でもわかる。私も彼だけに優愛って呼ばれたい。だから正直、純さんに呼び捨ては……」