だったら俺にしなよ


英語の先生が授業をしてくれてる中私は昨日誠君に言われた事を思い出して居た。

『学校では内緒にして欲しい』

私は誠君と一緒にお昼食べたり?一緒に登下校するのが憧れだった。

「はぁー。」

「ちょっと?美咲大丈夫??朝からため息ばっかり吐いてるけど」

心配そうに聞いて来るみのりちゃん。

「私で良ければ全然話し聞くからね?」

「みのりちゃん。ありがとう。」

「もちろんだよ!!」

こうして授業にあんまり集中出来ずに午前中が終わった。
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