一途な淫魔の執着愛〜俺はお前しか一生抱かない〜
洸夜はボスンと日和の肩に顔を埋めた。
機嫌が悪かったのは嫉妬をしていたから? おもわずふふっと笑ってしまった。嬉しくて。
「なに笑ってんだよ」
顔を上げ不機嫌そうに日和を覗き込んできた。
怒った瞳も今はとても可愛く見えてしまう。愛されるってこんなにも嬉しいものなんだ。
「なんでもない」
そう言った声に嬉しさが交じる。
「俺はまだ怒ってるんだからな!」
「分かってるって」
「いーや、分かってないな、俺がどれだけ日和のことを好きなのかお前は全く分かってない」
真剣なブラウンの瞳に吸い込まれそう。
乱暴に唇を押し付けられ息もできないくらいの激しいキス。舌をキツく吸われピリッと小さな痛みを感じた。激しすぎてお互いを求めすぎてガチッと歯があたりもするがそんなものは気にしない。とにかく貪るように洸夜は頭の後ろに手を回し更に近づけてくる。もうこれ以上近づけない距離なのに頭から手を離さずに、あいているほうの腕は日和の腰を抱き寄せた。
「んっ……ぁ……んんっ」
こんなに近くにいて唇を重ねているのにまだ足りない。もっと洸夜を感じたい。もっと洸夜でいっぱいにしてほしい。日和は自分の両腕を洸夜の首に回してしがみついた。
「んだよ、可愛すぎ」
「あっ……」
羽織っていたジャケットは剥ぎ取られ、服を捲り上げられた。冷えた身体に洸夜の熱い吐息がかかりビクリと身体が感じて震えた。
「なんか今日の日和の匂い甘いけど、ケーキの匂いの方が強い気がする。でも、いい匂いだ。俺の好きな日和の匂い」
胸の間に顔を埋め、スーハーと息を吸う。息を吐く度に胸の間に熱い熱が溜まった。
機嫌が悪かったのは嫉妬をしていたから? おもわずふふっと笑ってしまった。嬉しくて。
「なに笑ってんだよ」
顔を上げ不機嫌そうに日和を覗き込んできた。
怒った瞳も今はとても可愛く見えてしまう。愛されるってこんなにも嬉しいものなんだ。
「なんでもない」
そう言った声に嬉しさが交じる。
「俺はまだ怒ってるんだからな!」
「分かってるって」
「いーや、分かってないな、俺がどれだけ日和のことを好きなのかお前は全く分かってない」
真剣なブラウンの瞳に吸い込まれそう。
乱暴に唇を押し付けられ息もできないくらいの激しいキス。舌をキツく吸われピリッと小さな痛みを感じた。激しすぎてお互いを求めすぎてガチッと歯があたりもするがそんなものは気にしない。とにかく貪るように洸夜は頭の後ろに手を回し更に近づけてくる。もうこれ以上近づけない距離なのに頭から手を離さずに、あいているほうの腕は日和の腰を抱き寄せた。
「んっ……ぁ……んんっ」
こんなに近くにいて唇を重ねているのにまだ足りない。もっと洸夜を感じたい。もっと洸夜でいっぱいにしてほしい。日和は自分の両腕を洸夜の首に回してしがみついた。
「んだよ、可愛すぎ」
「あっ……」
羽織っていたジャケットは剥ぎ取られ、服を捲り上げられた。冷えた身体に洸夜の熱い吐息がかかりビクリと身体が感じて震えた。
「なんか今日の日和の匂い甘いけど、ケーキの匂いの方が強い気がする。でも、いい匂いだ。俺の好きな日和の匂い」
胸の間に顔を埋め、スーハーと息を吸う。息を吐く度に胸の間に熱い熱が溜まった。