一途な淫魔の執着愛〜俺はお前しか一生抱かない〜
「ん、ああ、今日の日和も最高に甘くて可愛かったな。俺の下であんあん喘いで」
「ちょちょちょっと! もう言わないでいい! 本当にあなた淫魔……なの? 精気を吸うって事よね?」
「だからあの日、日和が俺の前に現れた時に言っただろう。淫魔だって。もちろん精気も吸うけど、別に吸ったからって日和が死ぬわけじゃないからな。むしろ日和が死んだら俺も死ぬ。でも俺が淫魔って事は二人だけの秘密だからな?」
ひ、秘密ってそんな……確かに誰かに言ったところで信じてもらえなさそうだし、なにより自分が恥ずかしい。淫魔に夢で抱かれてイッてます、だなんて。
(本当に、本当なんだ……私が死んだら自分も死ぬって……)
「信じてくれたか? じゃあ俺は今から挨拶の準備があるからまた後でな」
チュッと日和の唇にキスを落とし、満面の笑みで洸夜はまた会場内に戻っていった。
(な、なによ。いきなりすぎて避けきれなかったじゃない)
一瞬にして火照った頬を両手で仰ぐ。なぜだろう、キスされてイヤじゃなかった。
「ちょちょちょっと! もう言わないでいい! 本当にあなた淫魔……なの? 精気を吸うって事よね?」
「だからあの日、日和が俺の前に現れた時に言っただろう。淫魔だって。もちろん精気も吸うけど、別に吸ったからって日和が死ぬわけじゃないからな。むしろ日和が死んだら俺も死ぬ。でも俺が淫魔って事は二人だけの秘密だからな?」
ひ、秘密ってそんな……確かに誰かに言ったところで信じてもらえなさそうだし、なにより自分が恥ずかしい。淫魔に夢で抱かれてイッてます、だなんて。
(本当に、本当なんだ……私が死んだら自分も死ぬって……)
「信じてくれたか? じゃあ俺は今から挨拶の準備があるからまた後でな」
チュッと日和の唇にキスを落とし、満面の笑みで洸夜はまた会場内に戻っていった。
(な、なによ。いきなりすぎて避けきれなかったじゃない)
一瞬にして火照った頬を両手で仰ぐ。なぜだろう、キスされてイヤじゃなかった。