一途な淫魔の執着愛〜俺はお前しか一生抱かない〜
「日和、すこしの間でいいから一緒に寝て……一人じゃ寝れない……」
「すこし、なら……」
「ん、おいで」
持ち上げられた布団の間に潜り込むとまるで蒸されたサウナのような空間に体温が更に上がった気がする。
きっと自分は洸夜の熱が感染ってしまったんだ。だから身体が熱くてクラクラするから洸夜のベットで一緒に横になっているんだ。そう言い訳を頭の中でいいながら洸夜の熱に優しく包み込まれた。