【短編】空に翔ける恋





ねぇ、みーたん。

わたし、みーたんがいたから気付けたよ。


走るのが好きなのは、
ずっとみーたんの背中を追いかけていたからなんだ。



あのね、わたしね、



あの頃からずっと

ずっと


陸上も、
みーたんのことも、
大好きなんだ。





fin.
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