この世界で愛した君に永遠の恋をする
『俺、奏に言いたいことがあって今日電話お願いしたんだけど』
海斗は唐突にそう言った。私はなにかしてしまったのかという不安に駆られた。次に何を言われるのが凄く怖かったが、
『どうしたの?』
と平然を装い答える。
『やーっぱちょっと待って』
海斗は焦らしてきた。こういうのは苦手なのに。
沈黙の中私の心はバクバクだった。嫌われてしまったのかとばかり考えていた。
『俺さ奏の事友達じゃなくて恋愛対象になった。』
海斗は間違いなくそういったのだ。私の頭は空っぽだ。何も理解ができない。寒さのせいだろうか。いいや違う。海斗の一言で私の頭は真っ白になった。
『え、どういうこと?』
ともう一度問い返す。だって私は、、こんなにめんどくさい障害を持っている。私に恋なんて無縁だと思っていた。
『だから俺、奏の事が好きなんだ。』
今度ははっきりとそう聞こえた。私のことが好きだと告白してくれた海斗の声が。世界で一番大好きな声で好きを届けてくれる声が。私の全身を巡っている。
『え、うそ、嬉しい、』
海斗に聞こえたかどうかは分からない。今はただ海斗の口から聞いた好きという言葉が永遠に流れている。そして私ははっきりと伝えた
『ありがとう。今度直接聞かせて欲しい。』
どうせなら電話じゃなくて直接伝えて欲しいと思う私は欲張りだっただろうか。神様は私が欲張ったことを恨んでいるのだろうか。今となってはよく分からない。
海斗は唐突にそう言った。私はなにかしてしまったのかという不安に駆られた。次に何を言われるのが凄く怖かったが、
『どうしたの?』
と平然を装い答える。
『やーっぱちょっと待って』
海斗は焦らしてきた。こういうのは苦手なのに。
沈黙の中私の心はバクバクだった。嫌われてしまったのかとばかり考えていた。
『俺さ奏の事友達じゃなくて恋愛対象になった。』
海斗は間違いなくそういったのだ。私の頭は空っぽだ。何も理解ができない。寒さのせいだろうか。いいや違う。海斗の一言で私の頭は真っ白になった。
『え、どういうこと?』
ともう一度問い返す。だって私は、、こんなにめんどくさい障害を持っている。私に恋なんて無縁だと思っていた。
『だから俺、奏の事が好きなんだ。』
今度ははっきりとそう聞こえた。私のことが好きだと告白してくれた海斗の声が。世界で一番大好きな声で好きを届けてくれる声が。私の全身を巡っている。
『え、うそ、嬉しい、』
海斗に聞こえたかどうかは分からない。今はただ海斗の口から聞いた好きという言葉が永遠に流れている。そして私ははっきりと伝えた
『ありがとう。今度直接聞かせて欲しい。』
どうせなら電話じゃなくて直接伝えて欲しいと思う私は欲張りだっただろうか。神様は私が欲張ったことを恨んでいるのだろうか。今となってはよく分からない。