炎のシークエンス
「あれ?レンレンだ」
「え?」
「あの救急隊員、レンレンだよ。二葉先生と話してる人」
桃子が気づいて教えてくれた。
廊下で女医と救急隊員が話をしている。マスクしてるから気づかなかった。あれ、連太郎なの?
「子供か……」
「え?」
「二葉先生は小児科の先生なんだ。たぶん運ばれてきたのは子供だね」
二葉先生と連太郎、なんか親しげに見える。二葉先生はポンポンと連太郎の胸なんか叩いちゃってるし。連太郎ちょっと目元が嬉しそうに細くなってるし。
なにあれ。いちゃついてる?こんな緊迫した状況で変じゃない??二人、付き合ってるとか??
なんだか、イライラする。
「え?」
「あの救急隊員、レンレンだよ。二葉先生と話してる人」
桃子が気づいて教えてくれた。
廊下で女医と救急隊員が話をしている。マスクしてるから気づかなかった。あれ、連太郎なの?
「子供か……」
「え?」
「二葉先生は小児科の先生なんだ。たぶん運ばれてきたのは子供だね」
二葉先生と連太郎、なんか親しげに見える。二葉先生はポンポンと連太郎の胸なんか叩いちゃってるし。連太郎ちょっと目元が嬉しそうに細くなってるし。
なにあれ。いちゃついてる?こんな緊迫した状況で変じゃない??二人、付き合ってるとか??
なんだか、イライラする。