クールビューティーな悪役令嬢ですが、おまじない薬を飲んでバッドエンドを回避したいと思います!
私に落ちてきた雷、あれはリーディウが補強したのだろう。私はこけただけだ。何故だ。理不尽だ。ちょっと感触の良い胸を味わってしまったが、別にペロペロもチューもしていない。なのに、これだけの攻撃をされた。そして私は意識を手放しながら、リーディウ・エルドバウが呟くのを聞いた。「僕より近くでミランダのビキニ姿を見ただろう……万死に値する」とか言っていた…
(Side エレノア)
「あの、これ、私が考えた魔道具です。ぜひ、リーディウ様にも使っていただけたら、嬉しいですぅ」
私、エレノアは次に、隣のクラスの魔法師団長の息子、リーディウ様に狙いをつけた。魔法と、魔道具好きの彼であれば、きっと落ちるのも容易い。そう思って、まずはプレゼント攻撃。
「え、これを僕に? これはずいぶん、変わった形をしているね。僕が貰ってもいいのかな」
「はい、魔道具のことなら、リーディウ様が詳しいと思いましたので」
私はヒロインだけあって、魔力も強い。その魔力を使って、魔道具も作っていた。もちろん、ニホンにあった道具を元にしている。
「魔力を入れると、動き出すのか。どうやって使うのかな?」
「ええっと、よかったら放課後に教えますよ」
「ありがとう、では、放課後にグラウンドの隅の、第二倉庫で待っているよ」
(Side エレノア)
「あの、これ、私が考えた魔道具です。ぜひ、リーディウ様にも使っていただけたら、嬉しいですぅ」
私、エレノアは次に、隣のクラスの魔法師団長の息子、リーディウ様に狙いをつけた。魔法と、魔道具好きの彼であれば、きっと落ちるのも容易い。そう思って、まずはプレゼント攻撃。
「え、これを僕に? これはずいぶん、変わった形をしているね。僕が貰ってもいいのかな」
「はい、魔道具のことなら、リーディウ様が詳しいと思いましたので」
私はヒロインだけあって、魔力も強い。その魔力を使って、魔道具も作っていた。もちろん、ニホンにあった道具を元にしている。
「魔力を入れると、動き出すのか。どうやって使うのかな?」
「ええっと、よかったら放課後に教えますよ」
「ありがとう、では、放課後にグラウンドの隅の、第二倉庫で待っているよ」