無気力幼馴染は、家では私の世話係。
「起きて、すず。夕飯。」
目を覚ますと、目の前には美味しそうなカレーが置かれていた。
目を覚ましたってことは、いつの間にか私は寝てたのか。
それにしても。
「いい匂い。」
この匂いは嗅ぐだけでお腹が空いてくる。
なんでだろう。
「何飲む?」
どうやら飲み物を取ってきてくれるらしい。
学校ではずっと寝ている彼とは思えない。
「なにがあるの?」
「お茶とか」
とかってなんだよ。
やっぱり由宇は由宇だったらしい。
「じゃあ水。」
「考えんの諦めただろ。」
「そっちだって飲み物の種類言うの諦めたくせに。」
私も負けじと言い返す。
「お互い様だな。」
「そうだね。」
水が入ったコップをカレーの横に置いて、由宇は私の向かい合わせに座る。
目を覚ますと、目の前には美味しそうなカレーが置かれていた。
目を覚ましたってことは、いつの間にか私は寝てたのか。
それにしても。
「いい匂い。」
この匂いは嗅ぐだけでお腹が空いてくる。
なんでだろう。
「何飲む?」
どうやら飲み物を取ってきてくれるらしい。
学校ではずっと寝ている彼とは思えない。
「なにがあるの?」
「お茶とか」
とかってなんだよ。
やっぱり由宇は由宇だったらしい。
「じゃあ水。」
「考えんの諦めただろ。」
「そっちだって飲み物の種類言うの諦めたくせに。」
私も負けじと言い返す。
「お互い様だな。」
「そうだね。」
水が入ったコップをカレーの横に置いて、由宇は私の向かい合わせに座る。