無気力幼馴染は、家では私の世話係。
「…………もっとしたい。」

ただ分かるのは、この涙のせいで由宇がさらに発情したということだけだ。

あああもうっ!!おりゃあああ!!!

ゴツッ

由宇に頭突きをくらわせた私は、

「もぉ……無理だから……とりま反省しろ…で、美味い夕飯作れ……この……ばかぁ!」


床に置いてある鞄を持って自分の部屋にこもった。


布団の中に潜っても、さっきの熱は抜けない。あ゛あああああ!!!


もうやだ。誰か助けて。
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