甘すぎる鈴くん、私を離してくれる気はなさそうです。
「!?!?」


 幸せそうな顔がが忽ち、悲痛なものに変わる。


 痛々しい顔にに胸が軋んだ。


 殴られる私、泣き崩れる私、ボロボロの私、、、、


 なに、これ、、、、


 私の中にこんな思い出はない、、、


 別の人、、、?


 でも、確かに私の顔だ。


 じゃあ、なに、、、?


 未来の私、、、??


 私が見えてない、私、、、??


 意味わかんない、、、、

 
 すると、また激しい頭痛に見舞われる。


「っ、、、!!!!」


 私は頭を押さえて疼くまる。


 倒れるのにそう時間はかからなかった。


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