どうなってもかまわない。
「よみやくっ……、」






「スズカちゃんは」






紅い舌が、色っぽく唇を舐める。







そんな夜宮くんの姿に、ドキッとした。





「俺のもんね」






夜宮くんは






私の






「ヒーロー……」





なんて言ったら、きもいかな?













一人ぼっちのわたしに手を差し伸べてくれた







一筋の光、ぜったいそう。





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