【本編完結】夢から覚めたら、高校生に戻ってた!?  33歳三十路女の人生やり直しストーリー!


手を握られて

ドキドキが止まらない、、、、



『空、、、』

私はそっと目を閉じた

最初は軽めのキス


それから
じりじりとベッドの方まで
追い詰められて

抱きしめられて


キスは更に続いて行く

このあたりから

私の呼吸が追いつかなくなる

『、、、っ、、、はぁ、、っ』

ますます

キスは深くなる


『ゆう、、せ、、っ』

私は必死にキスに応える

『空、、っ』


私はギュッと雄星に抱きつく


雄星のキスすき

このまま

抱いて欲しい

そう願ってしまった私は


つい口に出してしまった

『雄星、、っ、、はぁ、、っ抱いて、、っ?』


『、、っ!?』


一瞬固まってしまった雄星


私はベッドに上がり

おいでと言わんばかりに

手を広げる


『お前、、イキナリは反則な、、?』


ギシッと雄星がベッドに上がり

グイッと抱きしめられて


そのまま押し倒される


そして
深くキスをされる、、、、




自分で求めてしまうとか
どんだけ余裕ないの私、、、



でもずっと
不安だった、、


練習試合のあの時から



同じ学校で

しかも同じクラスの葉山さん


私が知らない

学校での雄星を知る葉山さん


ズルくて

羨ましい、、、



だから


雄星を感じていたい


雄星は私の彼氏だから


手を繋ぐのも

抱きしめ合うのも


キスをするのも


繋がれるのも、、


『、、、っ、、あっ』


今も


これからも
私でいて欲しい



時々深くキスをされる


もう
息が続いてかない



『はっ、、、あっ、、、んむっ、、』


『、、っ、、はぁ、、空っ、、、』





雄星の吐息と声に


更にドキドキが止まらない



本当なら

相手は葉山さんだったはずの今


私が何故だかはわからないけど

高校時代に戻ってきて



後悔してきた事

やりたかった事を経て


ここまで来た



まだ雄星が私を好きだった事が


本当に嬉しい




想いが通じて嬉しい





本当に今


そう思うし


実感してる



雄星が好き



この気持ちは

ずっと変わらない



きっと

何があったとしても


そして


譲れない


この想いだけは
















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