【本編完結】夢から覚めたら、高校生に戻ってた!? 33歳三十路女の人生やり直しストーリー!
西野の練習試合
先生同士が仲良いから
度々あるのがありがたい
やっぱりただの練習より
試合をする方が
色々学べるから
サーブレシーブ苦手だけどっ
『はいっ!!由美お願いっ!!』
『オーライッと、ラスト、、、空っ!!』
バックアタックを決めるが相手のリベロがあげて来る
ラリーが続く
私は集中しまくっていた
部活楽しい!!
そして休憩時間
顔を洗う
『あぁ〜気持ち良いー』
『三浦さんじゃん!!』
『ん?』
振り返れば
いつかの図書館で告ってきた
野球部の男子!!
『あー、あの時の』
『どう?山﨑とは?
会えなくて別れた??クスッ』
『っ!別れてませんっ!!』
『ねぇ、山﨑やめて
俺にしない??
学校も部活も違うのは同じだし』
グイッと誰かに引っ張られた
『だから、空は俺の彼女だっつの!!』
『雄星、、、、っん??!』
キスされた!?
『ちょ、山﨑!!
顔こえーよ!!てか俺ん前でキスするか?!
わーったよ!三浦さんには手を出しませんー!
でも、狙ってんの俺だけじゃないぞー!
野球部でもバスケ部でもサッカー部でも
三浦さん狙ってるやついるからなぁ
守ってやれよっ!』
『あぁ、離さねえ』
『あーあ、そんな見せつけなくても
良いじゃんかよ〜
良いなぁ三浦さん
狙ってたのに〜
わーわーごめんって!
そんな抱きしめてんなよ!
三浦さん顔真っ赤だそ!(笑)
じゃな!!』
『空、、、会いたかった』
『私も、、会いたかった、、けどっ
人前でキスとか抱きしめられるのはちょっとっ
は、恥ずかしいっ、、、』
『葉山の前でキスしてきたくせに?クスッ』
『それはっ』
『『あー、はいはい。』』
後ろから声がハモる
振り返れば
翔太君と由美が呆れ顔で立っていた
『お前独占欲強すぎ〜居なくなったかと思えばこれだよ』
『もーなかなか戻らないから探したんですけど!?』
2人に怒られる私達
『『すみません、、、』』
『ほら、行くぞ!』
『空行くよ!!』
『空またな!!』
『雄星もまたね!!』
こうして私達は短い再会で
部活に戻ったのでした