エリート極上男に堅物女で有名な私が何故か執着されています【完】  ~続編更新中~
「長風呂しちゃった」

モヤモヤすることがあると、じっくりと考えてしまうのはわたしの悪い癖だ。

一人で考えたって何も変わらないって、何度も思い知ってきたじゃないの。

結論、ミヲ君はモテる。
だけど、誰にも渡せない。

私はもう手放したくないんだから、それだけを忘れないようにしよう。


北海道二日目
午前中は、市内を観光していた。
おひとり様には慣れていたし、ミヲ君は仕事で丘にいないって知ってたし。

いい感じのカフェを見つけてランチをいただくことにした。

ミヲ君の村にある農家さんが経営しているお店だった。

「わー、すごく美味しそう!何にしようかな?」

メニューを開けばどれも美味しそうなものばかりで目移りしてしまう。


「いらっしゃいませ~。お決まりでしたか?」





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