エリート極上男に堅物女で有名な私が何故か執着されています【完】 ~続編更新中~
「出来るだけ悲痛な声で喘いでね、おれ女のあの声好きなんだよね~。その中でも君は特別だったよ?すごく興奮するんだ。ホラー映画見てた時よりも怖がってる悲鳴をいっぱい聞かせてね?」
この人、狂ってる。
女性不審は嘘だったんだ。
「野村さん!!やめてよ!」
「あ、こら!個人名出すな!後で修正掛けるのはご法度なんだ。視聴者が醒めちゃうから」
何だよそれ。警察にチクらなくても動画サイトにアップすること決ってるじゃないか。
「ヤダヤダ!離れてよ!野村さん!」
そればかりを叫んでいた。そうすれば諦めてくれると思ったんだ。
「仕方ないけどサイトupは諦めて、ばあさんにだけ見せるか。どの道孕ませるまで解放しないから」
「そんな・・・」
私に再び絶望感が襲う。
服に手を掛けられて体をよじって抵抗するも、無残にも引き裂かれていく。
私の声は部屋に木霊するだけで虚しく響くだけ。
もうだめだと諦めかけた時、部屋の玄関が蹴破られるように空いて男の人が数人入ってきた。