キミの同担拒否
あおいが想像する以上のお返しを。
「大好きだよ、本当に大好き。助けてくれてありがとう、そんなに想ってくれてありがとう。」
痩せ細ってしまった身体であおいを抱きしめる
「大好きだよあおい、大好き。もう一回ちゅーする?」
「しねぇわ。あれは暴れるおとめを止めるための最終手段」
「んふふー、なんか一線超えちゃったね」
「意味深な言い方しないで」
「…ほんとすきあおい…」
「ふふ、そう?いっぱいメールも電話も無視されたんだけど?」
「…いやっ、あー、それはねぇ…」
「うん」
「…怖かったの。…嫌われちゃうかも、怖い目で見られるかも…って。」
「…もー、私のこともっと信頼しろ!ばかっ」
「いひゃい…ごめんなひゃい」
それからリカ先輩との話をあおいに話した
これはユウリくんにも話すつもりだ