キミの同担拒否


「…いや!でも、オレンジジュースとか…」

「それ飲み物だよね?」

「…えっと、あの、飴とか…」

「それお菓子だよね??……マジで言ってる?ほんと体に悪すぎるわ…はい、せっかく百合ちゃんが作ってくれたんだから食べなさい」

「…はぁい」


お盆にのった冷え切った朝ごはんをチンするために一階にいき、そのまま2人で昼ごはんを食べる

久しぶりのご飯は、もちろん美味しいんだけど、なかなか喉を通らない




「……ぅぷっ」



……あ、だめだ




トイレに走って、今まで食べたものを全部もどした。

うぇ、口の中が胃液の味して嫌な感じ



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