キミの同担拒否
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「おはよっ、あおい!」
「おはよ」
まさに一週間ぶりの登校。
ままに学校に行くと伝えると、少し涙を溜めながらも、嬉しそうに「よし!今日の朝ごはんは張り切っちゃうよ!」と言いながら、まだついてきてないおとめの体でも食べやすい朝ごはんを用意してくれた。
まま、ありがとう。
「はい、ゆっくり行くよ」
「大丈夫だよー!」
「だぁめ」
「はぁぁい」
教室のドアの前に立つ。
緊張して手汗がやばい
落ち着け、自分
大丈夫、大丈夫、大丈夫
「…大丈夫、私がいる」
「…う、ん…」
震える手で教室のドアを開けた
教室の中には、おとめの席に座ってユウリくんと話す私の想い人がいた。
だめだ、タイミング悪すぎる
ルイくんがこっちを振り向く前に、逃げようと一歩後退りする