クールな幼なじみが本気になったら
「ユウヤくんと付き合うことになったって、なになに!?昨日、断るって言ってなかった!?」
「そうだったんだけど…」
わたしは教室に行くまでの間に、昨日のユウヤくんとの出来事を芽依に話した。
初めは断ったんだけど、どんどんユウヤくんのペースに流されてしまい…。
お試しで、1週間だけ付き合うことになったと。
「…やっぱりわたし、断ったほうがよかったかな」
改めて芽依に相談したら、自分でもなにやっているんだろうと思えてきた。
しかし、話を聞いていた芽依は、キラキラした目でわたしを見つめる。
「あたしはいいと思うよ、ユウヤくん!だって、カッコイイじゃん〜♪」
わたしの手を握って喜んでくれた。
「しずくって、自分で自分のこと『地味』って言うけど、あたしはそうじゃないと思うんだな〜。だから、初カレを機に、これで自分に自信を持ったらいいんじゃない!?」
「そうだったんだけど…」
わたしは教室に行くまでの間に、昨日のユウヤくんとの出来事を芽依に話した。
初めは断ったんだけど、どんどんユウヤくんのペースに流されてしまい…。
お試しで、1週間だけ付き合うことになったと。
「…やっぱりわたし、断ったほうがよかったかな」
改めて芽依に相談したら、自分でもなにやっているんだろうと思えてきた。
しかし、話を聞いていた芽依は、キラキラした目でわたしを見つめる。
「あたしはいいと思うよ、ユウヤくん!だって、カッコイイじゃん〜♪」
わたしの手を握って喜んでくれた。
「しずくって、自分で自分のこと『地味』って言うけど、あたしはそうじゃないと思うんだな〜。だから、初カレを機に、これで自分に自信を持ったらいいんじゃない!?」