愛じゃなくても恋じゃなくても(仮)ラスト
後ろからなんと優斗がやってきた!
「海野君、何してるの?俺の美月なんだけど!」
「あ、いや、その。。。酔ってるから介抱を。。。」
「優斗!ごめん!呑み過ぎた私が悪かった!ありがとう!」
「俺の美月だから!2度と触るな!」
と海野さんの向こう脛を蹴ってた。
「優斗。。。俺の美月って。。。」
「俺の、俺だけの彼女になって!俺は就職活動もうまく行ってないし、音楽ばっかりやってきたけど、美月を想う気持ちは誰にも負けないよ!一生美月を愛します!」
「優斗。。。こちらこそ、お願いします!」
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